「プロに頼むと高い」「自前の撮影だと物足りない」——その両方を、QUIRIOは解決します。
数百万円規模の機材をiPhoneに置き換え、コストを大幅に圧縮。浮いた機材費を上乗せしないから、安くて高品質が両立します。
鍵をお預けいただくだけ。撮影から納品まで最短24時間で、物件掲載のスピードを止めません。
物件の質感や空気感を、写真では伝わりきらない解像度で。動画で“体験”として届け、内見前後の納得感を高めます。
カタログやマイソクでは伝わりきらない物件の魅力を、5〜10分の映像に凝縮。内見前の事前共有資料にも、ご入居後の記念にもご活用いただけます。
15〜60秒で物件の魅力を最大限に凝縮。リール・ストーリーズ・各SNSの広告配信に、そのままご活用いただけます。
出演者を起用し、物件の魅力を立体的に。映像だけでは伝えきれない訴求を人の力で補い、自社ブランディング・マーケティングの中核に。
自社サイトや物件情報サイト掲載用の写真を、最短24時間以内に納品。「プロに頼むと高い」「社員が撮っているが物足りない」「撮影から納品まで時間がかかる」——そのお悩みを解決します。
企画・撮影・編集から、投稿と改善まで。すべて自社の映像制作が起点です。様々なSNSチャンネルを運用してきたメンバーが、媒体を問わずご提案します。
必要な部分だけでも、まとめてでもご依頼いただけます。
動画で発信する理由は、それぞれにあります。目指す世界を大切に、メディアを設計します。
よく掲げられる目標
……よりも、
たとえば「この家具を売りたい」というご相談なら、その奥に、こんな想いが隠れていることがあります。
目指す世界を言葉にし、企画と映像に落とし込みます。
オリジナルのコンテンツを、長期的な視点で積み上げます。
1本で全員に届けようとはしません。相手ごとに、作品を分けます。
専門系ショート「分かる人ほど、刺さる」
エンタメ系ショート「知らなくても、笑える」
ショートの行き先は長尺です。リンクやプロフィールから、本編へつなぎます。
企画専門の作家が書き、当たった型を見つけて、続けます。
作家が、その回のお題を複数出します。現場を見てから書きます。
同じ日に何本かまとめて撮り、1回の撮影を複数の動画にします。
最初の数秒で離脱していないか、最後まで見られたかを見ます。
反応が良かった型は、出演者やお題を替えて続けます。
凝った1本より、同じ型を出し続けるほうが、覚えていただけます。
「センスのある人が辞めたら止まる」状態にしません。
設計 → 立ち上げ → 公開。まず、運用が回るところまで持っていきます。
ご担当者様を1名、専任でつけていただきたいです。
判断が速くなり、運用のノウハウが社内に残ります。
※ 日程は、お客様の繁忙期・撮影に入れる日に合わせて調整します。収益化のご提案は、コンテンツの数字が出てからです。
ご依頼の前に、お伝えしていること
QUIRIOが自社の撮影・レタッチ業務のために開発したワークフローを、不動産・建築の事業者さま向けのWebサービスとして公開しています。
暗い室内、白飛びした窓、残ってしまった傾き。撮ったままでは掲載しづらい物件写真を、ブラウザにアップするだけで数十秒で整えます。ソフトの導入は不要です。家具を合成するAIステージング、家具を取り除く家具消し(いずれもβ版)にも対応しています。
法人・個人事業主さま専用のサービスです。有料プランは月額9,800円(税込)から。無料プランの提供は2026年10月30日までです。料金や機能の詳細は roombright.jp をご覧ください。
写真補正では、窓や開口部の数・形状を変えない。家具や設備を描き足さない。明るさ・色味・傾きという「撮影技術で本来届いていたはずの品質」への補正に徹する——建築・不動産の撮影を本業とする私たちだからこその設計思想です。
AIステージング・家具消し(β版)は、目的の異なる別の機能です。
AIステージングは家具の少ない部屋に家具を合成し、家具消しは写っている家具・生活用品を取り除きます。広告に使うときは「家具・小物はイメージです」「家具等を除去した加工画像です」等の表示が必要です。
QQUIRIOは、撮影の多くをiPhoneで行います。コストは、抑える。品質は、譲らない。
| 比較軸 | 従来の撮影機材 | QUIRIO(iPhone撮影) |
|---|---|---|
| 初期機材コスト | 数十万〜数百万円 | 10〜30万円 |
| 更新・保守 | 5〜10年ごとに買い替え・保険・修理費 | 最小限 |
| 準備・段取り | 機材搬入・セッティングに時間 | 機動的・短時間 |
| 映像品質 | 映画品質(特に夜間に強い) | 十分な明るさ下ではプロ機材と遜色なし |
| お客様の費用 | 機材回収分が上乗せ | 上乗せ不要 = 低価格 |
だから、安く提供できます。 これまで数十万円かかっていた機材購入費・整備費を10〜30万円のiPhoneに置き換えることで、機材コストを大幅に圧縮。その回収費用をお客様に上乗せしないため、より低価格でご利用いただけます。さらに、Apple独自の ProRes / Apple Log 形式で撮影することで色情報を豊かに記録でき、編集・カラーグレーディングを施した最終映像は、プロ用機材と遜色のない仕上がりになります。
「スマホで撮って大丈夫?」——世界のトッププロが、その答えを示しています。
Appleの新型Mac発表イベントは、登壇者・ロケーション・ドローン空撮にいたるまで全編をiPhone 15 Pro Maxで撮影。最高級機材を使える企業が、あえて自社の晴れ舞台をiPhoneで撮りきりました。
出典:Deccan Heraldメジャーリーグの生中継で、iPhone 17 Pro 4台がMLB史上初めて放送用ライブカメラとして採用。映像の一部はESPNのハイライトにも使われ、視聴者も制作陣も気づかないほど自然な品質でした。
出典:SporticoApple TVがLAギャラクシーの試合を、全編iPhone 17 Proのみで生中継。主要なプロスポーツの生中継が、スマートフォンだけで撮りきられた世界初の事例となりました。
出典:ゴリミーだからQUIRIOは、進化したiPhoneと撮影ノウハウを組み合わせ、低コスト × 高品質を実現します。
主張には、必ず根拠と測定方法を添えます。できないことは、できないと正直にお伝えします。
「やってみたい」を、
“まずはやってみよう”に変える。
これまで私は、エンタープライズ企業の公式YouTube運営や特別企画の制作に携わってまいりました。その現場で何度も目にしたのが、企画開始時に必要となる多額の予算と、進行とともに膨らんでいく予測困難なコストという課題です。
一方で、「映像コンテンツに挑戦したいけれど、潤沢な予算はない」というお客様にも数多くお会いしてきました。この両者のあいだにあるギャップを、何とか埋められないか——その問いから生まれたのがQUIRIOです。
私たちは、無理をしてYouTubeやSNSを“続けてもらう”のではなく、お客様が“まずはやってみよう”と最初の一歩を踏み出せるよう、低コストでのスタートを支援します。
株式会社QUIRIO 代表取締役/ディレクター岡田 渉
物件の映像・写真制作に関するご相談、お見積もりはこちらから。